山生まれHIP HOP育ちのマグロ

サングラス焼けがひどい

理不尽と怒りとドラム

 

 

今日、20数年間生きてて初めてじゃないかってくらい

怒った。キレたってレベルじゃない

心の底から怒った。自分でもびっくりしてなおかつ

かなりの疲労感を感じている…

 

 

 

 

 

ことの発端は、関東に住むにあたっての賃貸契約。

もう入居も1週間を残すところとなっていたのだが

待てど暮せど不動産会社からさっぱり連絡がない。

 

入金などの関係もあるので、こちらからアクションをとる。

担当が並べるキレイ事を信じて送られてくる(という)契約書を待つ。

 

 

 

そして送られてきた契約関連書類。

入居の1週間と少し前、6営業日ほど前の今日に到着した。

 

中を見て金額を確認する。

事前に聞いて予測していた金額より少し高い。

何やらよくわからない金額がプラスされている。

まずそこで疑問点

 

そして入金期限が10日の午前中。

1営業日しかないじゃん…?

 

おまけにもう一つ。これが私の怒りをフルスロットルで加速させた。

 

 

 

賃貸の管理会社さんから発行されている

請求書の発行日付が6月19日、その上入金期限が6月30日になっているのである。

 

その時点で????だ。

私はこの手元に届く今の今まで、すでに入金期限が切れた請求書が発行されているなど

全く知らなかったのである。

 

まさに青天の霹靂。

  

 

 

入金がなされていない→契約書も書いていない→つまりまだ契約準備段階の状態

 

 

他の人が契約書を締結し、入金をしたら

私の契約などなかったことにされてしまうのである。

 

こちらがのんきに引越し準備をしている間に

契約のけの字も進んでおらず、いつ別の人に入居されてもおかしくない状態で

それだけでなく、すでに締め切りをすぎているものがあるという問題が

裏で発生していたのである。

 

 

 

 

 

 

管理会社さんと不動産会社でどのようなやりとりをしていたのかは

こちらとしては一切知ることはできないが

たまったものではない。

やっぱり契約できませんでした…と言われてもおかしくない。

 

 

 

 

 

 

最初は対応がゴテゴテなのも、ノリが軽いのも

まあ少しくらいならしょうがないなと思ってはいた、が、

 

冷静に考えれば考えるほど、

契約がどれだけ重要なものであるか

身を持って知っているからこそ冷や汗ものだ。

 

 

 

 

そこで問い合わせをしたが、またそこでの対応もゴテゴテ。

なぜか入居日変更の話になる。

 

 

 

 

 

 

 

私が言ってるのはそういう話ではなーい!

契約を請け負って代理に施行する仲介会社が

顧客からの連絡がないからと連絡を怠るというのは

全く持っておかしいじゃないかー!!!

 

とドッカーンである。まさに大爆発だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、怒りのボルテージがどんどん上がっていく私と

何がこの怒りの原因かを全く持って理解していない不動産会社とで

話の収集はつかず、保証人になってもらった

父を通して一旦の収束を迎えた。

 

全く20代も後半になって父に代わりに話をしてもらう。

恥ずかしさの限りである。

 

 

 

 

 

 

 

 

後から冷静になって、なぜこんなにも怒りが湧いたのか考えた。

そして出た結論。

 

私は不動産会社を赤子が母を信用するように

全信用を預けて契約をお願いするしかできない。

しかし、その信用を裏切られたのがきっかけだったんだなぁ…と

 

 

 

今まで自分の怒りの原因を分析することなんてあっただろうか…

ある意味とてもエキサイティングな体験をしたのである。

 

 

 

対応をしてくれた店長には、頭ごなしに理詰めで怒鳴ってしまい

大変申し訳なかったと反省している。

が、契約って本当にそんなに軽いものじゃないから

そのへんは仲介業者としてもっとしっかりしてほしいな〜

そのへんの法律の基礎は学んでるはずでしょうー!プロなんだから…

 

 

 

 

 

ってなわけでせっかくのドラム体験の感動が薄れてしまった。

初めて叩いたドラムは怒りと同じくとてもエキサイティングだった。笑

 

 


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早く“紅”叩けるようになりたい

 

 

 

 

 

怒りを継続させるというのはとても体力を使うんだなぁ…疲れた…