山生まれHIP HOP育ちマグロ

人生止まったら死ぬ ロードは100km以下まで

自分と向き合う

 

今日は朝から緊急災害警報のアラームで起きる

どうやら山の方で土砂災害の警報が出ていたようだ

久しぶりの悪天候。バンクーバーにいた頃を思い出す。

 

雨だし何もやることもないしでひたすら寝て過ごす

警報が解除されて出て解除されて出て

不安定な天気だ。これぞ梅雨。

しかし今日から7月!ほとんど夏だ!

夏が好きだ。あのジメっとした暑さ、ジリジリと照りつける太陽。

何をやっても楽しい季節がやってきた!!

今年の夏もやりたいことがたくさんある。

短い夏を満喫しなければ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然だが自分は、"あれやりたいな" "これやってみよう"と思った事は

だいたい80%くらいできてしまう(泳ぐ以外)

それは行動力があり尚且つ、器用貧乏だからだ。と自己分析している

 

 

 

好奇心旺盛なところと腰が軽いところは

自分の長所だと思っている。

"思い立ったが吉日"をモットーに、興味がある事は何でも知りたい

何でもやってみたいのだ。

その結果、失敗することがあっても

それは必要な経験だったのだと思うことにしている。

 

 

 

ただそんな性格だからこそ出来ない事がある。

それは"努力をし続けること"

なにか熱中する物事ができても、tryして少し時間が経つと

「あ、これ以上は無理。」と

自分の限界を自分で決めてしまうのだ。

 

だからこそ、どんなことでも物事を努力し続けられる人、

向上心をもち続けられる人を強く尊敬している。

 

 

身内では自分の弟がそうだし

自転車を初めて出会った人の中にもたくさんいる。

 

そんな人達を見るとすごくかっこいいなと思うし

勇気をもらえるし、見習いたいと思うのだ。

 

 

しかしそう思えるのも最近歳を重ねたから。

 

 

昔は自分とは違う人たちにただ嫉妬するだけだった。

そして「自分には合わないから」「自分はあの人達とは違うから」

と意味のわからない意地を張って

興味がないふりをして虚勢を張っていた。

 

しかし嫉妬という感情は

"今の自分に満足していない"からこそ起きる物なのだ。

自分の中に満たされないものがあるからこそ

自分が持っていない物を持っている他人を僻み妬む。

 

そして僻みと妬みは自己嫌悪を生む。

何と言う悪循環だろうか

 

 

 

完璧な人なんていない。

誰にでも長所がある。しかしコンプレックスもある。

 

自分が当たり前だと思っていることに

憧れや感心を持ってくれる人もいるのだ。

 

 

 

これと言って自慢できる特出した部分は

正直何もないと自分では思っている。

 

ただそんな小さな自分では気づかない部分を

見つけて褒めてくれる人たちがいる。

 

 

今まではそんな賛辞を謙遜し、

そんな事ない。自分はダメなんだ。と

凝り固まったレッテルで自分をガチガチに固めてしまっていた。

 

しかしその賛辞を集めて、自分の良い部分を見つけるようにしたら

周りの人の良い部分も自然と目に入るようになった。

 

 

あ、あの人のここが素晴らしい。

あの人のここを見習いたい!

そんなふうに、自分以外の人の良い部分を

素直にすごいと認められるようになった。

 

認めて取り入れるという事は、僻んで拒絶するよりも

ずっと少ないエネルギーで幸福感を手に入れることができる。

 

 

 

自分で自分を認めてあげ、愛してこそ

他人にも優しくすることができるのかもしれない。

 

と最近思うのだ。

 

 

自分を卑下するのはとても簡単だ。

ただ卑下しているだけでは何も成長することができない。

 

 

こんな自分だが、もっと成長したい。

もっといろいろな人と出会いたい。色々な考え方を知りたい。

 

 

そのために、自分を大切にすることも努力してみたいと思う。

ナルシストとかそういうんじゃなくてね、

 

 

 

 

 

 

なんだか何が言いたいのかよくわからない文になってしまった。

が、とりあえずいつもこんな自分と仲良くしてくれてありがとう!

これからもよろしく!という事を

大切な友人たちに向けて言っておこう☺

 

 

 

 

 

さて、明日は何をしようか😊

 


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